EC制作によって生じるリスク

通常のサイトとは違うトラブルがあるって知ってた?

大手オンラインショッピングサイトが普及し、オンラインショッピングが当たり前の時代になりました。 近年は、自分のサイトから商品を売ることができる「ECサイト」も増えはじめました。簡単にショッピングサイトを作れる反面、通常のWEBサイトとは違うリスクもあります。 通常のWEBサイトでは、オンラン上で決済を行うことはないので、ユーザーとのやりとりは、メールや電話で完結します。 しかし、ECサイトの場合はオンライン上で決済を行うため「住所・氏名・年齢」や「カード情報」といった、ユーザーの個人情報を扱うことになるので、細心の注意が必要です。 安易にECサイトを作って大きなトラブルにならないよう、正しく理解しておきましょう。

公開後のコストが高い

ECサイトが簡単に作れるようになったおかげで、個人や小さいお店でもECサイトを持つ時代になりました。 しかし、通常のWEBサイトに比べて、月にかかるコストは高くなるということを知っていましたか? 通常のWEBサイトはドメイン・サーバーといった、WEBサイトを公開するために必要な最低限のコストで公開できますが、ECサイトの場合、決済システム利用料や、クレジット会社への支払いなど、通常のサイトでは発生しない固定費もかかります。 さらに、ユーザーの個人情報を扱うという理由から、セキュリティが強く月額費用が高いサーバーや、メンテナンス業者の管理費も比較的高くなりやすいです。 このようにECサイトは、商品が売れやすくなる反面、コストがかかるということもしっかり理解しておきましょう。